toggle

我々について

当ウェブサイトでは写真も撮れるデザイナーの制作実績と
福祉業界を専門とする精神保健福祉士による
連載記事によって構成されています。
デザインと福祉の好循環を生み出すことを目的としています。

無理しない地域づくりの学校(現:おかやま地域カレッジ)
の同期によるものであり、つまりは『まちづくり』
に関心を持った人間同士によるものでもあります。

”まちのデザイン屋さん”という肩書きのようなものは
そこから生じたようなものでして、
まちの中に潜む「ちょっと困った・・・」という声に
耳を澄ませていきたいと考えています。

不器用が故に空回りも多々ありますが、
何故ご依頼者が私を選んでくださったのか、
そこに意識を傾けながら自分の”持ち味”も忘れず、
自問自答を繰り返していきたいと思います。

”急がば回れ”という言葉もあります。
時間が許される限りは慎重に意識をすり合わせ、
丁寧に作業にあたる。そういう姿勢が
良い循環を生むものと考えています。

素敵なサイクルを作りましょう、さぁご一緒に。

金光 浩太郎(かなみつ こうたろう)
-
1979年2月9日生まれ。写真とデザインを生業としています。2012年岡山芸術回廊(現:岡山芸術交流)に出展。2018年に株式会社アルスエンターテイメントの代表の監督のもとに商品撮影事業に取り組もうとするも頓挫。その後、もやもやしていたところを友人の紹介でゆうあいセンターに拾われてボランティア案件にてデザインや撮影の経験を積む。2019年に岡山県社会福祉協議会の主催する『無理しない地域づくりの学校』の第5期生となる。2020年2月中国デザイン専門学校にて3日間の特別講師を担当する。
facebook
大谷 淳(おおたに じゅん)
-
”内懐”・”ひとぐすり” 発起人及びインタビュアー。1980年3月14日生まれ。精神保健福祉士。地域活動支援センターにて精神保健福祉士として従事。薬物療法中心の精神科医療から、「ひとぐすり」中心の医療に変えて行きたいという想いを抱えながら活動中。古民家や陶芸・盆栽に強い関心を寄せている。「犬の殺処分をなくしたい」・「民芸×福祉」を確立したい、などなど意欲はあるが、なかなか軸が定まらないでいる39歳。
facebook